大人は楽しい

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小話週間②

イエス=キリストはガリラヤ湖の上を歩いて渡るという奇跡を起こしたそうだ。
そのガリラヤ湖は、今では船で遊覧できる観光名所として知られている。
ガリラヤ湖を訪れた旅行者は遊覧船の船頭に尋ねた。
「船賃はいくらだい?」
「50シリングですよ」
「50シリング!? そんなに高いのか」
「そりゃそうですよ。なにしろここは、イエス様が歩いて渡った湖ですからね」
その言葉を聞いて、旅行者は合点がいった。
「なるほど。船賃がそんなに高かったら、イエス様も歩いて渡るわけだ」



患者は医師に打ち明けた。
「最近、右足の調子が悪いんです」
医師は診察をしてから言った。
「これはトシのせいですよ」
「しかし先生」
患者はまだ納得しない様子で言った。
「左足も同じトシなんですよ」



息子は父親に尋ねた。
「パパ、裏切り者ってどういう人のこと?」
「そうだな。こっちの党からあっちの党に移った人のことさ」
「へえ。じゃあ、あっちの党からこっちの党に移ってきた人も裏切り者?」
「それは改心者っていうのさ」



ある研究者がノミの足を1本ちぎり、「跳べ!」と言った。
ノミはジャンプした。
彼はノミの足をもう1本ちぎり、「跳べ!」と言った。
やはりノミはジャンプした。
彼はノミの足をすべてちぎって言った。
「跳べ!」
しかしノミはもう跳ぶことができなかった。
それを見た研究者はレポートにこう書き込んだ。
「ノミは足をすべてちぎると耳が聞こえなくなるらしい」



某国の大統領官邸の前で「大統領はバカだ!」と叫んだ男が逮捕され、懲役10年を求刑された。
そのうち5年は侮辱罪、あとの5年は国家機密漏洩罪だった。



中年女性のことを「豚」と言った男が女性に訴えられた。
裁判長「被告の発言は不適切。貴婦人のことを豚と呼んではいけない」
男は裁判長に尋ねた。
「では裁判長。豚のことを貴婦人と呼ぶのはかまいませんか」
「それはいっこうにかまわない」
男、女性のほうに向き直って挨拶。
「お美しいですね、貴婦人様」



各国の乗客を乗せた船は今にも沈みそうだった。
船長はイギリス人に向かって言った。
「紳士たるもの、女性と子どもを救うために海に飛び込むべきです」
イギリス人は海に飛び込んだ。

船長はドイツ人に言った。
「これは規則です。飛び込みなさい」
ドイツ人はためらいなく飛び込んだ。

船長はアメリカ人に言った。
「ここで飛び込んだらあなたはヒーローです」
アメリカ人はポーズをとりながら飛び込んだ。

船長はイタリア人に言った。
「さっき美女がおぼれてましたよ」
イタリア人は大喜びして海に飛び込んだ。

船長はロシア人に言った。
「ああ、ウォッカの樽が流れてしまった」
赤い顔をしたロシア人は海に飛び込んだ。

船長はフランス人に言った。
「飛び込んではいけません」
フランス人は平気な顔をして飛び込んだ。

船長は中国人に言った。
「今飛び込んだフランス人のポケットに宝石が入っていました」
中国人は急いでその後を追った。

船長は日本人に言った。
「もうみんな飛び込みましたよ」
日本人はあわてて海に飛び込んだ。






有名な小話が多いので、知ってる人もいるかも。
つづく、かも。
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by uso8000000 | 2005-08-16 16:43 | その他

まだ夏は終わらない

幕の内カップ2005では敗退してしまいましたので、ここからは投票のみの参加となります。投票、コメントともがんばろう。

決勝トーナメント1回戦では、「乳ブログ」-「独り朝焼けに泣く」の戦いがすごかった。
みんなおもしろかった。そしてボケが簡潔だった。
短くて切れ味の鋭いボケ。これは本当にセンスのある人にしかできません。
僕が常に目標としているものです。



幕の内はいろんなことに気づかせてくれた大会でした。
どういうボケがタイマンで勝てるのかということ。
勝つためのボケと自分の好きなボケはちがうということ。
そしてじっくり考えればやはりいいボケが出せること。

大喜利は手を抜いてはいけませんね。
よく考えてネタを煮詰めることも必要です。
特に僕は直感に頼るのではなく理詰めでボケを作り上げていくタイプなので。

ラバーズ10分大喜利でポンポン投稿していくのも好きなんだけどね。

そんなわけで、今後はじっくり考えながら投稿していこうと思います。



僕が現在参加している大きい大会は、
スッパイマン2号館の「大相撲王座決定戦」と
ぼけましておめでとうございますの「第2回BOG大喜利ワールドカップ」
(どちらも参加登録は締め切っております)

この2つの大会、僕は優勝を狙いにいきます。
大きく出たもんです。でも言うのはタダですから。


とはいうものの、どちらも予選突破できるかどうかすらわかんない状態。

「大相撲」のほうは、4人中1位になれば決勝に出られて、2位でもたぶん決勝に進めるというルール。何とかなるかな。

「ワールドカップ」は難しい。
天誅さん、天草さん、うたいとさん、めばラーさんなど(あと僕が知らない強い人たち)と同じブロック。22人の中から、決勝に進めるのはたったの2人。んー厳しいなあ。でもがんばりまっせ。
現在1試合目の投票途中で、僕は3位。
投票途中で順位がわかるのね。この制度おもしろい。

他のブロックにも強豪ぞろい。172人も参加してます。

満月さんやIBARAKIDさんやうたいとさんたちと決勝で戦いたいな。
もちろん幕の内で僕を破った豆じろうさんとも。
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by uso8000000 | 2005-08-16 16:24 | 大喜利

言葉に出して伝えたいぃぃぃぃぃ みんなに「ありがとう」と

あー。
負けた負けたよ負けましたー。

幕の内カップ2005決勝トーナメント1回戦で、我らが「USO-800大喜利」チームは「せと道場」チームに敗れ去りました。

下馬評では「せと道場」の評価が高かったので、「見てろよ。予想を覆してやる」と意気込んで臨んだ戦いでしたが、2-3と一歩及ばず。



ちなみに僕個人では勝てました。

【お題】
アホ山町に住む田中さんが
「俺、もしかしたらロボットちゃうか・・・」
と思うときとは?

・悪いロボットが地球に攻め込んできたとき、勝手に周囲から「あいつなら何とかしてくれる」という期待を抱かれた上に、自分にスポンサーまでついた。
というネタで。


ボツネタは
・「人間らしく正しい生き方をしよう」と決意したら、鼻が伸びた。
こっちでも勝てたかな? こっちだと負けてたかな。



あー。チームで勝ちたかったなー。
勝って「窓際ひょうきん族」とのリベンジマッチしたかったなー。


ま、終わったことはしゃあない。
みんなよくがんばったし。
「USO-800大喜利」みたいなしょぼいサイトに力を貸してくれたコント帝国さん、ザカボニズムさん、統括本部長さん、ボールは友達さん、本当にありがとうございました。
決勝まで来られたのはみなさんのおかげです。


僕個人の成績としては3勝1敗。
●30-59 (窓際ひょうきん族・豆じろうさん)
○62-1  (オーディンのホームページ・オーディンさん)
○45-20 (ぴったし家・PITAさん)
○115-59(せと道場・せと23歳さん)

点数は良かったんだけど、自分の中ではあまり納得のいく結果ではありませんでした。
いや、いいボケ出せたと自分では思うんですよ。
初戦は豆じろうさんのボケを見たとき「これは負けた」と思いましたが、他は自分で手ごたえを感じましたし。


でもね。全部「勝ちを狙いにいったボケ」なんですよね。
「タイマンで勝つためのボケ」なんですよ。
「全員に60点以上つけてもらおうとしているボケ」なんですよ。
もちろん僕がそれを狙ったからなんですけど。
「勝つためのボケ、わかりやすいボケをしよう」と思って投稿したので。

でも本当は思い切ったボケもしてみたかったんですよ。
僕としては「わかる人だけわかればいい。100人中10人だけに笑ってほしい」ってボケもやりたいんですよ。
もちろんそればっかりだとただの独りよがりになってしまいますけどね。
でもたまにはそういうのもやりたい。

けど、大将としては勝たないといけない。
大将が変なボケをして負けたせいで予選敗退なんてことになったら、せっかく集まってくれたメンバーに申し訳ない。
だから勝つためのボケをせざるをえなかったわけです。


たとえば予選3試合目。
【お題】
お化け屋敷でお化けのバイトをしている怨田さん。
彼が得意としている驚かせ方とは?

・お化けバイトの主任である彼は、労働基準法をまったく無視した驚きのシフトを組む

これで採点者65人のうち45人から票をもらって勝ちました。
まさに60点のボケですね。


でも僕が送ってみたかったのは、

・「そもそもお化けとは何か?」と問いかけることで、
 各人が心の中に持っている「お化け」というものの概念に揺さぶりをかける

・科学の進歩によってお化けの存在を信ずる心が失われつつある現代だからこそ、
 あえて古くからの慣習にしたがって「うらめしや~」と言ってみる

・「あいだにはさまれ次男」役で、串に頭をつらぬかれている。



などのボケでした。
一つめ、二つめなんかは僕の勇気がなかったばかりにボツとなりました。
わかってもらえないかもしれないと思ったので。


だからあれでよかったのかもしれないとも思います。
だけどやっぱりホームランも狙いたい。手堅いセンター前ヒットだけでは物足りない。



唯一ホームランを狙うチャンスがあったとすれば、初戦の「窓際ひょうきん族」戦でした。
初戦なので負けてもまだ後があった。
しかも相手は優勝候補最筆頭の強豪チームの大将。言ってみれば横綱です。

その横綱相手に僕が繰り出したボケは、

【お題】
普通のサッカーと貴族サッカーの違いを教えてください

貴族のサッカーでは、
手を使っても、1チーム12人いても、馬に乗ってプレーしても、
「ごめんあそばせ」と言いさえすればすべて許される。


横綱相手に、小兵の僕は愚かにも四つ相撲を挑んでしまいました。
まっこうから組んだら、地力の差で当然横綱の勝ち。
ここで僕は立ちあいの変化で一か八かの勝負に出るべきでした(これはわかる人にしかわからない相撲たとえ)。

・貴族サッカーの選手はバッハのような巻き髪が一般的なので、
 ラモスぐらいだとむしろ「地味」という評価を受ける。


これがボツネタ。
今考えると、思い切ってこっちを持っていくべきでした。
わからない人もいるだろうけど。
負けるにしても思い切り散ったほうが潔いですからね。




まあもうすべて終わったこと。
我々は負けた。力が足りなかった。それだけさ。




でも楽しかったなー。
またやりたいな。
今度は大将としてではなくどこかのチームの助っ人として気楽にやるのもいいかもしれない。
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by uso8000000 | 2005-08-15 17:00 | 大喜利

蒼い月が旅路を照らし 長い影に孤独を悟る

 たまにはUSO-800大喜利のことも。


 【大喜利ダービー】

 実力だけがものをいう本格派大喜利企画。
 昨日、第1レースが終了しました。

 結果は、満月さんの優勝。2位、16位、6位、4位、15位という安定した成績。毎回40人以上が投稿してるわけですから、これは立派な数字です。

 ちなみに僕もちょっと参加しました。結果は47位……。

 へんっ。自分の出したお題はやりにくいんだよっ。そのことは「大喜利センター試験」で証明されたんだよっ(言い訳)。



 では僕が出したお題についてふりかえってみようかな。 ここの〔投稿〕から見てください。

 1問目「道路標識」
 もともとは画像を使わずに出題するつもりだったのですが、わかりやすくするために画像お題としました。なので画像お題だけど、画像お題じゃない。けっこういいお題だったんじゃないかと思います。

 2問目「透明人間」
 あまりいいお題じゃないかな。今までにも他のところでやられてそう。でも高得点ボケが多かったから、ボケやすかったのかもしれない。

 3問目「四分之三」
 グラフを使うという、今までやったことのない系統のお題。他のサイトでも見たことない。よかったと思う。でもグラフお題は何度もやれないのが欠点だな。
 新井銘菓さんのボケが好き。

 4問目「精神状態」
 まあまあかな。お題が長くて説明くさいのが良くない。わかりやすいお題を心がけよう。
 満月さんのがボケが好き。ラマオさんのあるあるネタ、縦関数さんのだじゃれもいいと思う。

 5問目「恐怖体験」
 なんだこりゃ。自分で出しておいて、ひどいお題だと思う。
「いつもは」「十二段」「しかし」と制約が多すぎて、ボケにくいことこの上ない。反省。




 【スロウライダー】

 こちらはチーム戦。運の要素も大きいので、気軽な団体旅行気分で楽しんでほしい大喜利です。

 眼の歌(仮)の調子が落ちてきておもしろくなってきた。それでも1位は譲らないけど。
 下位チームが最近がんばっているので団子状態に。特急にうまく乗れるかどうかが勝負の鍵を握ることになりそうだ。

 企画終了時には、チーム成績はもちろん個人成績も発表するつもりなので(こちらは実力だけ)、最後まで気を抜かずにがんばってくださいな!
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by uso8000000 | 2005-08-12 16:25 | 大喜利

小話週間

小話でもしましょうか。
ジョークってやつです。



メイがエリーに自慢げに言った。
「私のフィアンセったら、今度世界一美しい女性と結婚するんだって、
 みんなに言いふらしてるみたいなの」
エリーは言った。
「その人、ひどい男ね。
 あなたと婚約しておきながら、別の女性と結婚するつもりなんて」



医者は患者を元気付けようとして言った。
「大丈夫ですよ。私も昔はこの病気にかかっていたんですが、すっかり治りましたからね」
患者はうなだれたまま言った。
「でも、先生は別の医者にかかっていたんでしょう」



十万ドルの窃盗罪で訴えられていた男が、裁判で敗れた。
友人は尋ねた。「どうして弁護士を雇わなかったんだい」
「頼むことは頼んださ。でも、僕が本当に十万ドルを盗んでいないとわかると、
 誰も引き受けてくれないんだ」



田舎者が、国会議事堂の前に車を止めて、近くを歩いていた男に言った。
「すまんが、ちょっとの間、この車を見張っといてくれ」
「なんだと。私を誰だと思っているんだ。国会議員だぞ。
 その私にそんな仕事を頼むなんて」
「そうだったのか。それは知らなかった。
 まあいいや、それでも俺はあんたを信用することにするよ」



屈強な男が、濡れた雑巾をめいっぱい絞った後に、群集に向かって言った。
「この雑巾から、さらに一滴でも水を絞り出せた奴に百ドルやろう」
数々の力自慢たちが挑戦したが、誰も水を絞り出すことはできなかった。
一人の貧相な小男が名乗りを上げた。人々はみんな、無理に決まっていると思ったが、その小男はなんと雑巾から水を絞り出すことに成功した。
人々は驚いて、小男に尋ねた。
「あなたの職業は何なんですか」
「税務署員です」



奴隷解放前のアメリカの話。
州の教育費予算はすべて白人の学校建設と白人のための図書館の建設に充てられて、黒人のためには一ドルも使われなかった。
黒人議員は言った。
「なるほど。たしかに、今教育すべきなのは、まずは白人ですからな」



道に大きな水たまりができたので、人々はその上に長い板を渡して橋代わりにして歩いていた。その板の幅は狭く、一人が通るのがやっとだった。
その板の両側から、普段から仲の悪い二人がやってきて真ん中で鉢合わせた。
一人は道を譲ろうとせずに言った。
「わたしは悪党には道を譲らん主義でな」
もう一人は、「おや、逆ですな。わたしはいつも悪党には道を譲っとります」と言って水たまりへと跳びおりた。



医者は言った。
「原因がどこにあるのか、よくわからない。たぶん酒の飲みすぎじゃないかと思うんだが」
患者は答えた。
「そうですか。じゃあ、今度先生がしらふのときにまた出直してくることにしますよ」





説明はしません。意味がわからないものがあったらコメント欄で聞いてください。
小話は好きなので、第2弾やるかも。
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by uso8000000 | 2005-08-11 21:17 | その他

死ね死ね団は永遠に不滅だ!

 先週の日曜日、ラバーズで大喜利チャット大会が行われました。
 その名も「SITAMATINKO杯」。SITAMATINKOさん、またの名をヘッドコーチさんの呼びかけによって盛大に開催されました。


 大会の模様をふりかえってみようかと思います。
 ほんとはもっと早く書きたかったんだけど、やはり主催者が書くまでは僕が書くわけにはいかんだろう、と思って我慢しておりました。
 さ、溜まりに溜まったものをぶちまけるぞ!


 まずはチーム決め。
 チーム決め大喜利の結果、
①はぐれ悪魔超人コンビ (チワワさん・SITAMATINKOさん)
②ヘル・ミッショネルズ (背番号02さん・タニシさん)
③死ね死ね団 (IBARAKIDさん・真心)
④チーム8月 (シャム猫(紀伊国屋)さん・テズルモズルさん)

 に分かれました。
 僕の相方は、常々お慕い申し上げているIBARAKIDさん。こんなうれしいことはない。席替えで好きな子の隣の席になったときの気持ちがよみがえります。


 さっそく (実際にはかなりぐだぐだしてましたが)1回戦開始。
 真心1位。IBARAKIDさん3位。死ね死ね団強し!!
 早くもダントツトップに躍り出ます。以下、「はぐれ」「8月」「ヘル」と続きます。


 1回戦が終わったところで、僕のわがままにより、勝手なルールを追加します。
「死ね死ね団が優勝したら、負けた人は明日一日全裸で過ごすこと!」

「やばいよ。俺、明日一日警察署長だから全裸はまずいよ」と困惑する者。
「もともといつも全裸だから平気」と強がってみせる者。
 反応はさまざまですが、新ルールは受け入れられ、2回戦へ突入。
 ベラートさんが途中参戦し、「ヘル」に加入しました。


 2回戦では、1位が3人。02さん、チワワさん、テズルモズルさんが1位を獲得。
「死ね死ね団」だけ1位をとれず、この回は4チーム中ビリ。
 これで勝負の行方はわからなくなりました。
 文文さんが来たのでベラートさんと新チーム「ジュニアZ」を結成。ここから5チームでの戦いとなります。


 3回戦ではSITAMATINKOさんと真心が1位獲得。
「はぐれ」と「死ね死ね団」によるデッドヒート。お互い一歩も譲りません。


 そして最終問題。
 チワワさんが上位3つを独占する活躍を見せ、「はぐれチーム」猛ダッシュ!
 それまでのお題でもことごとく上位に入っていた覆面戦士「チワワ」さん。君はいったい誰なんだ!!


 ってなとこで全問終了。いよいよ結果発表です。
1位「死ね死ね」 2位「はぐれ」 3位「8月」 4位「ヘル」 5位「ジュニア」
 なんと1位と2位は1点差!
 史上まれに見る(っていっても今回が第1回大会)混戦を制したのは、愛で固く結ばれたコンビ「死ね死ね団」!

 その後は個人成績発表。
 これはあくまで「おまけ」な感じでした。はじめのうちは……。

 
 3位IBARAKIDさん、2位真心ときました。そして1位は?

 以下にそのときのやり取りを書き写します(一部省略)。

当時のやりとりをどうぞ
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by uso8000000 | 2005-08-11 03:17 | チャット大喜利

別れましょうあなたから 消えましょう私から

 衆院解散について、テレビニュースでは街行く人の考えを聞いていた。
その中で、おばちゃんのコメント。
「自分の考えが通らないからって解散するなんて、小泉さんはあまりにも身勝手だ」


何を言っとるんだ。
衆議院解散→総選挙のどこが身勝手なもんか。憲法に基づいて国民の信を問う行為に出るのが身勝手なことか。

解散・総選挙はむしろ、非常に民主的なことだ。
「国会では意見が割れたから、どちらが正しいか、どちらを支持するかを国民に決めてもらいましょう」ってのが総選挙ですよ。
郵政民営化、雇用問題、年金問題、その他諸々の政策を国民に委ねることのどこが身勝手なんだ。

郵政民営化の是非は置いといて、解散は勝手なことではないと思う。

政治は政治家のためではなく、国民のためにすべきものであるから。





(うんこを流すためにこんな記事を書いてます)
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by uso8000000 | 2005-08-09 20:55 | その他

トイレット博士

 中国のトイレはすごいという話はよく耳にするところである。
 壁がないだの、外から丸見えだの。

 しかし一昔前ならいざ知らず、西欧の文明が中国社会のすみずみまでいきわたった今となっては、そのようなトイレはあまり見ることはできない。特に上海や広州などの都市部では、日本のトイレとほとんど変わらない。


 日本と中国でちがうのは、トイレットペーパーである。
 中国のトイレットペーパーは不溶性なのだ。不溶性ということは、トイレに流すと詰まるということである。なので、用を足して尻を拭いた後は、トイレの横に備え付けている汚物入れにトイレットペーパーを捨てるのが中国式である。

 これにはずいぶん抵抗を覚えた。頼むからその件は水に流させてくれ、と言いたくなる。



 僕と友人が天津のホテルに泊まったときのことである。僕は洋式トイレで用を足し、紙も汚物入れに捨て、ふと思った。
 どうやって水を流すのだろう。

 なんとそのトイレ、水を流すためのレバーがついていないのである。どこにもない。水洗便所なのに、である。
 これは困った。ホテルのフロントに電話してなんとかしてもらうという手もあるが、そうするとさっきまで僕の体内にあった「それら」を見られることになる。それは避けたい。

 だがどんなに探してもレバーが見当たらない。ボタンもない。
 便器のふたを開けてみた。鎖がある。
 その鎖を引いてみると、「ゴボゴボゴボ」という水の流れる音がしだした。

 ああ、よかった。なんでふたの裏に隠してるんだよ、と腹を立てながらも僕は胸をなでおろした。

 だが問題は終わっていなかったのだ。問題が生じたのはここからである。



 便器に溜まった水が減らないのである。いや、それどころではない。ゆっくりと、だが確実に水かさは増してきている!
 鎖を引くと、水が出てくる。だが流れていかない。水かさは増える一方。
 もう一度鎖を引いてみた。だがやはり水が出てくるだけで、流れていかない。

 やばい。これはやばい。
 もう水はふちぎりぎりまできている。讃岐弁で言うと「まけまけいっぱい」という状態だ。
 これ以上水が増えると、汚水があふれだす。
 
 頼む、流れてくれ! 祈る気持ちでみたび鎖を引いた。
 水が出てきた。もうだめだ、あふれる!


 しかしそのとき、奇跡が起こったのである。
 水かさがみるみるうちに減っていく。ついに、ついに水は流れたのだ!

 トイレの床が汚物まみれになることは回避された。
 中国の神は我を見捨てなかったのだ!



 おそらくそのトイレは、前に泊まった客がトイレットペーパーを流したせいで半分詰まっている状態だったのだろう。
 その後もそのトイレの水は僕を困らせ続けた。3回に1回ぐらいしかまともに流れないのである。運が良ければ流れていってくれる。だが悪いときには、5回ほど鎖を引いてやっと流れていく。それまでの間、水かさはどんどん増え続ける。

 自分が用を足した後のトイレの水かさがどんどん迫ってくる。この恐怖は味わったことのあるものにしかわかるまい。これを題材にホラー小説が一篇書けるのではなかろうか。


 中国のトイレにはご用心。くれぐれも紙を流さないように。
 とんでもないことになりますよ……。




 (今回もビロウな話だなあ。きっとサンコンさんのせいだ……)
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by uso8000000 | 2005-08-08 22:10 | カルチュア

スピよこっチャ

 昨夜、ゴバさんのとこのスピアー予告中ヤフーチャット大喜利とのチャット大喜利交流戦が行われました。
 わたくし真心は「スピアー予告中」のメンバーとして選んでいただき、この大会に参加してきました。夜の8時半に集合して、終わったのは午前3時半。投稿の際は10分間(途中からは5分間)集中してボケをひねり出し、投票のときには1問あたり200以上ものボケを採点しなければならないということもあったりして、かなりハードな大会でした。しかしこれが実に楽しい試合でした。
 もうテンション上がりっぱなしで、はしゃぎまくりの7時間でした。ちょっとハメを外しすぎたかもしれません。


 まあ結果については「スピアー予告中」を見れば明らかなので、ここでは詳しく書きません。僕はぼちぼちの成績でした。


 それでは我がスピよこメンバーのボケの中から僕がよりすぐった、珠玉の名ボケをお楽しみください。



 【お題:店長、この商品なら絶対に○○○】

店長、この商品なら絶対にモザイクかかりませんよ!だってウンコに見えないですもん!
(乳がくれさん)

店長、この商品なら絶対にひきこもりのうんこを説得して外に出してくれるに違いありません
(サンコンさん)

店長、この商品なら絶対に成分の一部にうんこが混ざっている事がばれる事は無い
(梅干(熟成2年)さん)


 【お題:DNSとは何の略ですか?】

出るまでが長いスパイラルうんこ
(乳がくれさん)

どこに 逃げても しっこは先回りしてくる
(サンコンさん)

どれだけ頑張っても、何を成し得ようと、所詮はうんこ
(梅干(熟成2年)さん)

誰もが 涙する そのウンコ
(真心)


 【お題:ヒマワリには太陽の方向を向く性質がありますが、実はもうひとつ、
  隠された性質があるそうです。それはなに?】

月の光を浴びて魔法の杖を振ると光り輝くルビーのきらめきと共にうんこに変身する
(乳がくれさん)

太陽の裏にびっしりこびりついてるうんこに思いを馳せる
(梅干(熟成2年)さん)


 【お題:紳士たるもの、いついかなるときもマナーを忘れてはいけません。
  さて、お風呂でのマナーを教えてください】

湯船で浮いてきたうんこはそっとハンケチで隠す
(乳がくれさん)

お風呂の中でうんこをしてしまった場合は、責任もって持ち帰る
(真心)



 ねっ、どれもいいボケでしょう。
 あ、一応言っておきますが、「“うんこ”を使ってボケなければならない」というルールはまったくありません。スピよこメンバーが自主的にうんこしてただけです。

 梅干(熟成2年)さんなど、閉会式のときにも「うんこボケ1個につき10点加点してくれ!」「優勝賞品はうんこの丸焼きだー!」などと大暴れで、ヤフーチャットメンバーから冷たい視線をもらっておりました。

 途中で敵チームのめばラーさんから「うんこは回収します」とまで言われましたが、我々はうんこボケを貫きました。さすがのめばラーさんでも、我々の心の奥底にあるうんこにまでは手を出せなかったようです。我々は、試合には負けましたがうんこでは勝ったのです!



 ってなんだこの記事……。
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by uso8000000 | 2005-08-06 19:05 | チャット大喜利

どんなものでも突き通す矛

 わたくし真心、中国語を話せます。ほんのちょっとだけですが。

 大学で中国語を学び(第2外国語だけど)、中国の北京語言大学というところで1ヶ月間中国語のレッスンを受けました。
 その結果、中国人がしゃべっているといくつかの単語は聞き取れる、というぐらいには中国語が身につきました。筆談を交えればそこそこの会話ができる、という程度です。

 さらに中国留学の1年後に再び訪中し、1ヶ月間あちこちをさすらいました。

 そんなわけで、僕は人よりちょっとだけ中国のことを知っています。ちょっとだけね。


 そこでちょっとだけ、中国を紹介してみましょう。
 名づけて、「真心教授の現代中国文化論」!

 第一回のテーマは「マネキン」です。



e0025267_1192756.jpg

 多い! 多すぎる!
 服の数だけマネキンがあるのか!?
 前を通りかかったおっちゃんもびっくりして腰を抜かしとります。



e0025267_21542128.jpg

 何で頭切られてんだ!? 怖いよ!
 きっと乱暴な中国の皇帝に首をはねられたにちがいない。
 西太后のしわざだな、きっと。



e0025267_11104297.jpg

 怖いってば!
 生きてる人間で型をとったんじゃないかっていうぐらいリアルだし、唇は妙に赤いし、そのくせ眼はうつろだし。
 ちなみに右上の、マネキンにキスしてるのは僕の友人です。



 これで中国マネキン事情はばっちりわかってもらえましたね。誰かに「中国のマネキンってどんなの?」と聞かれてももう慌てることはありませんね。
 ではまた。
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by uso8000000 | 2005-08-03 23:04 | カルチュア

移転しました。新しいブログはこちら http://dogdogfactory.blogspot.jp/
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