大人は楽しい

<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧




仙堂は線が細そうだから褒めて伸ばそう

大喜利アメとムチ
第2問の大喜利結果が出ました。

さあいよいよここからです。
1位を褒めて伸ばしましょう。
2位をけなして叩きつぶしましょう。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-31 05:10 | 大喜利

そいつは球拾いして帰った

Macに買い替えました。さらばパソコン。さらばビル・ゲイツ。

Macを使うのははじめてなので戸惑うことだらけです。
入力切り替えキーがぜんぜん違うところにあったり、マウスの右クリックを使用しなかったり、backspaceキーがなかったり。

でもなかなかいい感じです。
デザインがいいので使ってて楽しいです。
ネット接続の設定はあっちゅうまにやってくれました。

Macユーザーの人いますか。
いたらMacビギナーの僕にいろいろ教えてやってください。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-30 13:43 | 日記

徒然雪

 ニュースで「雪国の子どもたちが、雪を見たことのない沖縄の子どもたちに雪をプレゼント」の様子を流していた。
 毎年恒例のあれかと思っていながら見ていたのだが、雪だるまをいっぱい作っている。
 数百体の雪だるまを送りつけるつもりらしい。

 雪だるまは作るのがおもしろいんだよ。他人が作った雪だるまをもらってもちっともおもしろくない。
 降り積もっただけの雪は無限の遊び方ができるが、雪だるまではそれができない。
 こういったことも子どもの創造性を奪っているのではないかと私は強く危惧する。うそ。

 それと気になったことがもうひとつ。
 子どもたちの作った雪だるまがすべて同じ形なのだ。サイズも大きさも寸法も。サイズも大きさも寸法も同じ意味だが。
 きっと型のようなものがあるのだろう。数百体も作るのはたいへんだから、雪をかき集めて鋳型の中に入れてすぽっと抜くと雪だるまが完成するのであろう。
 雪だるまのオートメーション化。こういったことも子どもの創造性をアレするのです。



 話題は変わって本屋のお仕事。

 出版社に本を注文しても、すぐに届くとはかぎらない。
 出版社に在庫がなかったりして遅れて届くこともよくある。
 向こうも忙しいだろうから少々の遅れはしょうがない。

 でもさあ。
 センター試験の問題集(しかも2008年版)を今頃送りつけてくんじゃねえよ!
 あとねずみの絵がでっかく描いてある年賀状の素材集も!

 きっと画一的な教育を進めた結果、指示を受けたとおりにしか行動できない規格的な大人が増えたことがほにゃららら。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-26 04:47 | 徒然

やさしさにつつまれたなら

2位の人の心に深い傷を残す
大喜利アメとムチ(別名大喜利PTSD)
第1問のアメとムチが公表されました。

いやあ、おもしろい。
みなさんのえげつないコメントにたっぷり笑わせてもらいました。

ここでクイズです。
この企画で一番つらい思いをしているのは誰でしょう。

1.過剰にもちあげられた1位のlow_tension

2.顔も知らない人たちから叩きのめされた2位のHiさん

3.おなじく2位なのに何もないあんにゅい竹さん



たぶんまだまだおもしろくなるはずなので、もう1問やります。
まずは大喜利から。
これに投稿しないと賞賛も罵倒もしてもらえないよ!
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-24 05:15 | 大喜利

マイトの牛乳

大喜利企画ダイナマイト牛乳、2回戦で散りました。

1回勝てただけでもよしとしましょう。



まともにやっても勝てないと思い、5つのネタに関連性を持たせようと思いつきました。
1回戦では、言い回しだけを似通わせることにしました。ネタ単体のおもしろさよりも、言い回しを優先。
1回戦勝利。もちろん管理人判定じゃなければ大差で負けてました。

2回戦。今度はストーリー性を持たせることを思いつきました。
1つめのネタがあって、それに乗せる形での2つめ……という具合に。
大雑把な方向性はできたのですが、肝心のネタが思い浮かびません。
そんな折、他の人のブログで「真心のボケ方には感心しない」というような記述を読みました。
うん、ごもっとも。僕もそう思います。逃げの手です。
人の意見に流されやすい僕は、ここで気持ちが揺らぎます。
結局、5つのネタのうち3つだけストーリーを持たせるという中途半端な投稿。
しかも、企画の性質上、ストーリーの途中で切られるというひどい結果に。
完全な作戦失敗で散りました。

でも楽しめました。
久しぶりに、他の人たちからきちんとした批評をしてもらえました。
いろんなボケ方ができる企画だと思います。
機会があればまた参加したい……かな?



最後に、管理人さんに言いたいこと

【アメ】 リンクで小さくボケてたことを拾ってくれてありがとう

【ムチ】 2回戦第2問3つめのネタはわざとスベるためのネタなのに!
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-23 19:03 | 大喜利

信賞必罰大喜利

大喜利アメとムチの大喜利結果が出ました。
さあここからが本番。
1位を褒めて2位を罵倒してください。
締め切りは1/23の23時。

2位は2人いたんですが、ルールに則って、CGIで上に表示されているほうを酷評してください。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-19 04:26 | 大喜利

三島と山本も負けるな!

芥川賞と直木賞が発表されましたね。

うちの書店にはCDも置いているんですが、お客さんから
「芥川賞をとった川上未映子のCDある?」と訊かれました。

CDの方かよ!
たしかにミュージシャンだけど!

一応調べてみたんですが、ありませんでした。そりゃそうだね。

川上さんって、『わたくし率 イン 歯ー、または世界』の人ですよね。
何かの文学賞候補になって、石原慎太郎に酷評されていました。
「タイトルがひどすぎる」って。
それを見て僕は、慎太郎勇気あるなあと思いました。
あからさまにひどいものを批判するのって勇気がいりますよね。
たとえば音楽通になるほど、いちいちアイドル歌手の歌なんか批判しないですもんね。
それより一般的にはうまいとされている人の歌を「あれは下手だ」なんて言って、自分が高位にあることをアピールしようとしますからね。
「『わたくし率 イン 歯ー、または世界』はタイトルが良くない」ってなかなか言えることじゃないですよ。
だって誰が見てもひどいですからね。たぶん作者もそう思ってる。それが狙いなんでしょうが。
山崎ナオコーラが『人のセックスを笑うな』でデビューしたときも、選考委員からしつこく「本当にそのペンネームと書名でいいの?」と訊かれたそうです。
そりゃあね。筆名とデビュー作は一生ついてまわりますからね。


閑話休題。

ある人から「芥川賞をとったナントカさんって人の本をいっぱい集めてフェアやったら?」と言われました。

えー。無理です。
芥川賞って名前は有名なわりに、よく知られていないみたいですね。
芥川賞は新人賞なので、フェアをやれるほど受賞者は本を出していません。

ある直木賞作家が、近所のおばちゃんから「直木賞おめでとう。次は芥川賞だね」と言われたことがある、というエッセイを書いていました。
認知度はそんなもんなんですねー。


直木賞は桜庭一樹。
探してみたら、うちの本屋に2冊だけありました。これではフェアはできない。
今から注文かけても来ないし。
ラノベ出身の作家なんですねー。ラノベ→このミス→直木賞。すごい経歴だね。


最近は芥川・直木両賞よりも、本屋大賞のほうが圧倒的に売れますね。
いろんな人の予想を見たら、今年の予想は、大本命が森見登美彦『有頂天家族』、対抗が伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』だそうです。
『有頂天家族』を注文したら、案の定出版社も在庫切れでした。
アルバイトの子から「本屋大賞の受賞作って全部映画化してるから、次も映画になるでしょうね」と言われたんですが、『有頂天家族』はタヌキが主人公。さあどうする。
『ゴールデンスランバー』は映画化しやすそうですが。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-18 05:00 | 本の周辺

毀誉褒貶大喜利

 新しい大喜利企画を思いつきました。
 企画名は「大喜利アメとムチ(仮)」

 【ルール】

1.大喜利のお題を出します
2.みんながそれに対して投稿します
3.投票します
4.結果を出します

 ここまでは普通の大喜利。ポイントはこっから。

5.参加者たちは、1位をとったネタ(及びその投稿者)をほめちぎるコメントを投稿します。
6.また、参加者たちは、2位をとったネタをけなしまくるコメントを投稿します。
7.そのコメントを見て楽しみます。

 5~7のほうがメインです。1~4は準備段階。

注1:ほめちぎる方法は自由です。素直に褒めるもよし、皮肉たっぷりに褒めるもよし。
注2:けなすときは愛情を込めて。けなされた人が読んで笑えるようなけなし文句を考えましょう。けなされる人の個人的中傷にならないように。


 はじめは最下位のネタをけなすようにしようかと思ったのですが、それだと笑えないような気がしたので、2位のネタにしました。

 何回やるかは未定。つまんなかったら1回でやめるかも。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-12 05:04 | 大喜利

男たちの休日

 高校一年生の冬休みに

 家庭科で「『家族』をテーマにした新聞をつくってきなさい」という宿題が出て

 僕は友人と一緒に宿題をすることにして

 朝から友人宅に行って

 読売新聞を見て題材になりそうな記事を探していたら

 「夫婦の性生活」に関する記事を見つけて

 「これ使えるんとちゃう?」と盛り上がって

 もっと探してみようぜということになって

 ちょっとだけエロい記事を探しているうちにさらに盛り上がってきて

 裸婦画の写真とか週刊誌の広告の衝撃的なエロ見出しとかを見つけて

 切り抜いてたくさん集めて

 せっかくだから貼りつけようということになって

 買ってきたばかりの模造紙の上にエロ記事を貼りつけて

 エロ記事の横に官能的な言葉をいっぱい書いて

 やってるうちにだんだん楽しくなってきて

 レイアウトに凝って

 文字も下書きしてから清書して

 色鉛筆で丁寧に色を塗って

 熱中して

 気づいたら昼ごはんを食べるのも忘れてて

 八時間ぐらい経っていて

 完璧なエロ新聞ができあがって

 『男の休日』というタイトルをつけて

 あまりのエロさにこれを宿題として提出はできんだろうという話になって

 でも苦労して作ったのにお蔵入りにするのも惜しいということになって

 冬休みが明けてから学校に持っていって

 友人たちに見せたら

 みんな大笑いしてくれて

 その後はロッカーにしまっていたんだけれど

 当時、僕はロッカーの扉に

 「あけるな危険」とか

 「私がはたを織っている間は決してこのロッカーを開けないでください」とか

 いっぱい落書きしていたものだから

 案の定クラスの女子に開けられて

 『男の休日』を見られて

 カビのはえた食パンを見るような目で見られたんだけど

 それでもあなたは

 「大事なのは結果じゃない、どれだけ努力したかだ」と言えますか
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-07 04:15 | ネタ

「あ~!!超お腹減ったしっ♪♪」

昨年末からケータイ小説『恋空』を読んでいました。
やっと上巻を読み終えました。

ここでギブアップ。

もう読んでられません。

上巻だけ読んだ感想を書きます。



 読み始めてまず思ったのは
「あれ? それほどひどくないじゃん」

 あちこちでくそみそに叩かれているレビューを見ていたものだから、日本語の呈を擁していない文章かと思っていたのだが、誤字やら明確な文章の誤りなどは見受けられない(訂正したのかもしれないが)。
 しかしケータイ文字特有のクセがあって。
 まず半角文字が気に入らない。
 でもこれも、読んでるうちに法則を発見。
 一般名詞は全角(「クラス」とか「ホームルーム」)。
 擬音語は半角(「ピロリンピロリン」)。
 固有名詞は半角(「アヤ」「ノゾム」「ディズニーシー」)。
 ただし、主人公(=美嘉)が恋する相手(=ヒロ)だけは全角。大事な相手だということを印象付けているのだろう。
 大切な相手だからこそ、一般的なものではなく固有のものであることを明確にしないといけないのではないだろうか(美嘉が恋する「ヒロ」は他の「ヒロ」という名前を持つ人間とは違う)と思うのだが、まあそこまでは考えないことにしよう。
 原稿用紙の使い方からははずれている(改行の多用、句読点の省略など)が、これもこういうものだと思えばどうってことない。


 文章の内容だが、十分意味は伝わる。
 十年前なら通用しなかっただろうが、ブログやネット掲示板などの文体に慣れた身では、意味をとることにさして苦労はしない。

 裏を返せば、日記用の文体だということ。意味の羅列に留まり、そこに「表現」はない。
「~に行った」「~と思った」だけの文章なので、あらすじで読むのと変わらない。
 実際、いろんなところであらすじを読んでいたのだが、本編はあらすじをなぞっているようにしか感じられなかった。
 つまりきちんとした描写のある小説に比べて一般化されている(ストーリーもごくごく一般的)ので、そこに読者の想像力が強く求められる。
 評価の二極化が生まれるのも、「あたしが美嘉だったら~」と読む層と、「今流行ってるケータイ小説ってのはどんなもんなんじゃい」と読む層ではまったく姿勢が異なるからであろう。後者は主人公に感情移入する気などハナからない。
 後者は「描写がないので感情移入できない」というであろうが、そこにケータイ小説愛読者との差異があるのではないだろうか。

 つまり一般的な小説の読者は主人公(あるいは描かれている世界の住人)に自己を投影しながら読むのに対し、「自己に主人公を投影して読む」のがケータイ小説の正しい読み方なのである。
「この世界に自分がいたら」ではなく、「自分の世界にこういう出来事が起こったら」。

 一般的な小説だと読者が小説世界にすんなり入り込むために十分な描写をしなくてはならないが、ケータイ小説の場合、世界はすでに読者の周囲に存在しているわけだから、書き手が提供してやる必要はない。
「彼はこういう人間で、ここはこういう場所だ」という描写は最小限にとどめ、読者の実際の世界との乖離が小さくなるようにする。
 それゆえ、ストーリーにも独自性は求められない。読者それぞれの世界に馴染むように、ごく一般化された、よくある話を与えてやればよい。
「愛した人と付き合って、別れて、実は相手は不治の病で、最後は死んじゃう」というストーリーは誰にだって起こりうるために、すんなりと受け入れられやすい。
「明治時代の松山の学校に赴任して、田舎者に馬鹿にされて、喧嘩をふっかける」という話は、読者にとって(自分が体験しないという意味で)現実的でない。

「ケータイ小説はどれも似たようなストーリーだ」という批評を目にするが、それもそのはず、一般的な小説から徹底的に個性をそぎ落としたものがケータイ小説となりうるのだ。
 登場人物はすべて、読者の身の周りにいる人でなくてはならない。性格にも容姿にも言葉遣いにも個性があってはならない。さもなければ自分の存在する世界にふさわしくないから。

 とことん独自性をそぎ落としたケータイ小説。

 その結果どうなるのか。






 もっのすご~~~く退屈なわけです。






 これが結論。

 まだ文章が間違いだらけだったら、まちがい探しをしながら楽しく読めたのになあ。
[PR]



by uso8000000 | 2008-01-05 15:17 | 紹介

移転しました。新しいブログはこちら http://dogdogfactory.blogspot.jp/
by uso8000000
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログリンク

USO-800大喜利
トップページです。

大喜利カレンダー
べとんさん運営の、大喜利やる人には欠かせないカレンダー

まるで銃弾浴びてるかのよう
短歌

三人一句
昔やってた遊び



ジャックハマー
ミニゴバさんの文士ブログ
眼球の裏窓
眼球支点さんの対話式ブログ
大友・ごむの「なりきりアンドロイド」
大友ヒップホップさんの激辛ブログ
まち子よ
フードさんのドギツイブログ
ひぐまの左手
ニッポニアさん・なゆらさんのひょっとこキャンバス
菜果牛乳3
To菜果さんの爆弾ブログ
なんとなく
あいつさんのハレンチブログ
あんにゅい三昧
あんにゅい竹さんの皆勤ブログ
土砂降りの脂の中で僕ら
えこなさんの痛快ブログ
忍者ムラサキのおしゃべりデート
忍者ムラサキさんのおしゃべりブログ
暴投戦士(笑)
暴投戦士(株)さんのしっかり者ブログ
さんえいち(戒)
雨乞い番長さんの番長ブログ
リッスン・トゥー・ハー
なゆらさんの名文ブログ
いわし13号
いわしさんの大衆魚日記
今夜は金玉について語ろうか
たかさんの変態ブログ
☆一瞬の輝き
kanon560さんの追想ブログ
サムライチョップはパンチ力
サムライチョップさんのアニメ化ブログ
塩で揉む
しりこだまさんの汚れブログ
はた織り鶴の一撃
ガス電池さんのハイセンスブログ
ヒメジャノメートル
ラマオさんの滅裂ブログ
Kera-ma-go
んじょもさんの暗黒青春ブログ
本多おさむの「入りやすい穴、探してます」
穴さんの入りやすいブログ
all or Nothing radio Show
22世紀からきましたさんの22世紀からきましたブログ
七分袖モダンガール
カシスさんのアナクロニズムブログ
孤立無援の刺草
SANATOさんの寸鉄人を刺すブログ
小指をつないで
お米さんのよく噛んで読めブログ




【管理人プロフィール】
スーパー真心 20代 兵庫県在住

検索

最新の記事

移転のお知らせ
at 2015-06-04 00:18
海を渡れ
at 2013-03-29 21:37
海洋堂フィギュアミュージアム
at 2013-02-24 23:49
仮説
at 2012-11-15 21:37
つげぐち
at 2012-10-20 21:58

ファン

ブログジャンル

画像一覧