大人は楽しい

カテゴリ:カルチュア( 70 )




チーム青森のケツ

 テレビでカーリングを観たのですが、やっぱり納得いきません。
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 前々から、きなくさいと感じていました。
 氷の上に石をすべらして、モップでごしごしやって、的から近いだの遠いだの言いあっている遊び。
 そう、遊びなんです。
 冬季五輪に入っているのがおこがましい。氷じゃなくてもできるじゃん。実際氷のないところでやるカローリングって競技もあるし(それもどうなんだって感じだけど)。
 命かけた大ジャンプやってる人が金メダル1個で、氷上をモップでごしごしやってる美人風青森女子たちが金メダルを3つか4つ(カーリングって何人でやるものなのか知らない)もらえるだなんてそんなおかしな話あるかーい!憲法に違反してるんじゃないのか!
 と思って日本国憲法を紐といてみたのですが、僕の探し方が甘かったのか、残念ながらカーリングは違憲とするに足る根拠を見つけることはできませんでした。


 いやいやぜったいあんな競技おかしいよと思って、終わりの会で先生に言いつけるためだけに男子のいたずらを見張る小4女子の目になって、カーリングをテレビで見てみました。
 ちゃんと見たのははじめてのことです。


「石を投げる」 → 「ごしごしする」 → 「石を的に近づける」


 これがカーリングのすべてですが(もうちょっと他の要素あるかも)、たまに


「石を投げる」 → 「石を的に近づける」


 のときもあることに僕は気がつきました。
 投げる人がいちばんいいコースにいちばんいい強さで投げたら、「ごしごし」はいらないのです。

 ってことはよ。
 ってことはよ。
「ごしごし」する人は、投げる人が失敗したときに補正する係なわけです。


 そんなスポーツありますか!?


 はい、バスケットボールを思い浮かべてください。
 2点差。試合時間残り3秒。ここで陵南高校の池上(ディフェンスに定評のある)は、見事シュートを決め、同点に追いつきました。
 さらに相手の反則が認められ、バスケットカウントワンスロー。
 フリースローを決めれば陵南の勝利です。

 緊張の一瞬。
 池上が投じたボールはリングに当たり、ゴールの外へとこぼれました。
 ああ〜……。
 味方のため息が場内を包み込みます。

 そのとき。

 チームメイトの植草(ハゲ)が、手にしていたモップでボールをはじき、ゴールの外へこぼれかけていたボールをリングの中に押し入れたのです。

 やったぜ植草! すごいぜ植草! 逆転勝利だ!
 陵南高校、インターハイ神奈川県予選1回戦突破!(1回戦かよ)




 そんなこと認められますか?
 ええ、認められるはずがありません。
 
 ですから。ですから。
 百歩譲って。百歩譲ってですよ。

 カーリングで、石を投げた人が、その後ダッシュして自分でごしごしする。
 これでいいんじゃないでしょうか。

 
 チーム青森よ、自分のケツは自分で拭け!
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by uso8000000 | 2010-02-24 20:39 | カルチュア

かぶる

「かぶる」という言葉がある。

 帽子をかぶる、水をかぶる、罪をかぶる、などの用法があるが、ここで問題とするのは「キャラがかぶる」というときの「かぶる」。

 この用法、比較的新しい。ここ十年ほどで一気に浸透した言葉だ。

 元々は麻雀用語らしいが、テレビタレントなどが「(カメラで映したときに)重なる」「(似たようなキャラクターが)重複する」という意味で使いだして、一般の人にも知れ渡った言葉だと思う。


 これはなかなか便利な言葉で、当然のように使われている今となっては、どうして少し前まで存在していなかったのだろうと疑問に感じる。辞書で調べたところ、広辞苑や大辞泉には載っているが大辞林にはこの用法は載っていない。

「かぶる」は日常よくある状態を表すのに絶妙な言葉で、他の言葉では言い換えがきかない。
 近いのは「重なる」「同じだ」などだが、これもちょっとちがう。

「その服、Aさんのとかぶってるね」……1
「その服、Aさんのと同じだね」  ……2

 2はちょっと不自然だが、おおよその意味は1も2も同じである。
 ただ、「かぶっている」は「同じ」+(若干の否定的意味)から成り立っている。
「同じだね」自体にはマイナスイメージはないが(Aさんのキャラクターにもよるが)、「かぶっている」には負の意味がつきまとう。
「同じでなんかイヤ」という微妙な感情をたった一語で表現できる「かぶる」、実に便利な言葉である。


 ではなぜこの「同じ+(否定的意味)」という意味の「かぶる」に相当する語がほんの十数年前まで存在しなかったのか。


 それは、この語を使う機会が十数年前まではほとんど存在しなかったからではなかろうか。
 十数年前まで日本人は「人と同じでイヤ」という感情を共有していなかった。
 もちろん「みんなと違う」ことに価値を見いだす人はいただろうが、あくまで少数派に過ぎなかった。
 日本人の多くは「周りと同じことをする」ことを美徳と考えていた。


 その意識が変わったのが、およそ約10年前である。

 学習指導要領で「個性を生かす教育」という表現が現れたのが1992年。
 SMAPの『世界に一つだけの花』がヒットしたのが2003年。
 この間、おそらく今から約十年前を境として、日本人の多くが「個性的なことは良いことだ、他の誰かと同じなのは悪いことだ」という価値観を持つようになった。

 結果、「同じ+(マイナスイメージ)」という意味の「かぶる」という語が一般化したのではないだろうか。

「かぶる」は個性化教育が生み出した言葉なのである。




 このテーマで新書を1冊書けそうだな……。
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by uso8000000 | 2009-10-19 18:52 | カルチュア

桑原和真と清田博澄

 テレビで、清原・桑田のKK対決特集をやっていて、不覚にも泣きそうになってしまった。

 不覚にもと書いたのは清原桑田ってどっちも素直に賞賛できない野球人生を送ってきた選手で、清原なんて、桑田なんて、という意識があったから。

 でも清原と桑田の対決を見ていて思ったのは、やっぱり僕にとってのスーパーヒーローってのは清原であり桑田だったんだなあってこと。
 世代的にPL学園時代は生で観ていないんだけど、それでもやっぱり清原と桑田は特別な存在。
 5打席連続敬遠をラジオで聞いた松井秀喜よりも、200本安打を応援しにグリーンスタジアム神戸へ行ったイチローよりも、清原と桑田には特別な思い入れがある。
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 それは僕が小学生のときに『かっとばせ!キヨハラくん』って漫画を読んでいたこともあるけれど、なにより清原と桑田にはたえず影があったからじゃないかな。

 野球協定すれすれのやりかたに巨人に入団したり、巨人から裏切られて涙ながらに西武に入団したり、暴力団とゴルフやったり、投資に失敗して球団から多額の借金をしたり、一度は裏切られた巨人にFA移籍したり、ヒジを壊してアメリカで手術をしたり、無理な肉体改造の結果ヒザに爆弾を抱えたり、最後には二人とも巨人から捨てられてオリックスやマイナーリーグでかっこ悪く現役にしがみついたり。
 光あるところに影があるというけれど、清原と桑田の場合は恵まれすぎた高校野球の分まで影がつきまとっていた気がする。
 そういうところが、素直に応援することもできないけどずっと気にかかる存在にさせているんじゃないだろうか。

 イチローとか松井秀喜とかには、負のイメージがぜんぜんない。だからすごいとは思ってもイチローという人間に共感は覚えない。
 この先どうなるかはわからないけど、少なくとも今のイチローだと、イチローが引退した後に「昔イチローって選手がいて、○○本ヒットを打ってねえ」と記録で語られることはあっても、「イチローはこんな人だったんだ」エピソードはひとつも出てこないんじゃないだろうか。

 真面目に生きてきた西川きよしがぜんぜんおもしろくなくて、人間としてはクズだけどやっぱり横山やすしのほうが気になるみたいに。
 あんまりいい例えじゃないかも。
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by uso8000000 | 2009-10-04 20:45 | カルチュア

もう日本文理が優勝でいいと思う

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うわあああああああああああああ。

すげえ。
すげえ。
日本文理すげえ。


ばかにしててごめんなさい。
今日の決勝戦見てて、鳥肌が立ちました。最後は呼吸をするのも忘れて見ていました。



8回を終わって6点差。
余裕の中京大中京は、一度は引っ込めた堂林くんをマウンドへ。「点差もあるし、エースを優勝投手にさせてやろう」という思惑があったのでしょう。中京大中京の慢心がありました。

三振、ショートゴロで2アウト。
中京大ナイン、そして観客にも「もう終わった」の思いがあったことでしょう。

ここからが日本文理の脅威の粘り。

1番切手くんが6球粘って四球。
2番高橋隼之介くんは9球投げさせての二塁打。
3番武石くんは7球目をライト線へ。ライトが処理をもたつく間に3塁へ。

このへんの粘りは本当に見事でした。きわどい球をしっかり見て、難しい球はファール。9回2死とは思えない落ち着きかたでした。
日本文理は、カウント2−3を想定して一球に集中するという練習をしてきたらしいですけど、見事にその練習が生きていました。

2点を返しても、まだ4点差。中京大中京にとってはセーフティリードのはずなのに、もうこのあたりから「ひょっとしたら逆転も……?」という雰囲気になっていました。

4番の吉田くんが死球。ここで中京大中京は堂林くんから森本くんに再びスイッチ。継投が後手に回っています。
変わった森本くんも雰囲気に呑まれたのか、5番の高橋義人くんは8球投げさせて四球。これで2死満塁。
ここで打者は、たった一人でこの大会投げ抜いてきた伊藤くん。同点満塁本塁打、の夢みたいな話も現実に起こってしまいそうなものすごい雰囲気。2年前の決勝の佐賀北の逆転満塁本塁打と同じ空気に変わりました。
見事に期待に応えて、三遊間を破る安打。
2塁ランナーもかえって、10−8。2点差。

大いに盛り上がったシーンでしたが、決していいプレーではありませんでした。
4点差を追いかける9回の攻撃なんだから、無理に2塁ランナーがかえる必要はなかった。結果的にホームインできたからよかったようなものの、「3点差で満塁」でも「2点差で1,2塁」でも同じですからね。3塁コーチャーは止めるべきでした。
実際、かなりきわどいタイミングでした。アウトと言われてもおかしくなかった(その場の雰囲気が審判にセーフのジャッジをさせたようなもの)。

話は試合に戻って、9回表2死1,2塁。点差は2点。
代打の石塚くんがレフト前へ運んでついに1点差。2死1,3塁。
中京大中京は簡単なファウルフライを落とすなど、完全に「甲子園の魔物にとりつかれた」状態。
30年前の箕島ー星稜の“ファウルフライ落球→同点本塁打”が脳裏によぎります(もちろん生で見たわけじゃないけど)。

その後の若林くんの打球はサードにとられたものの、鋭い当たり。
敗れはしましたが、日本文理、すばらしい粘りでした。

敗れた日本文理の応援団が大拍手を送り、勝った中京大中京の堂林くんが泣きじゃくっていたのが、日本文理の粘りがどれだけ驚異的なものだったかを表していました(堂林くんの涙はまちがいなく嬉し涙ではなく悔し涙だと思います)。


優勝したのは中京大中京でしたが、強烈な印象を残したのは日本文理。

数年経って今年の大会を振り返ったら
「あの年はいいピッチャーが多かったよね。花巻東の菊池くん、明豊の今宮くん、興南の島袋くん、常葉橘の庄司くん、智弁和歌山の岡田くん、などなど。決勝での日本文理の脅威の粘りが忘れられないなあ。あれ? 優勝したのはどこだっけ?」
という大会になりそう。

おまけ(2chの「新潟の高校野球」スレより)
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by uso8000000 | 2009-08-24 17:21 | カルチュア

まだ終わってないのに総括みたいな

前に今年の甲子園で注目している10校という記事を書きましたが、僕が注目していた学校はどうなったんでしょうか。


・西条(愛媛)    2回戦敗退。1勝1敗。
・華陵(山口)    2回戦敗退。0勝1敗。
・聖望学園(埼玉)  1回戦敗退。0勝1敗。
・日大三(西東京)  2回戦敗退。1勝1敗。
・帝京(東東京)   ベスト8。 2勝1敗。
・智弁和歌山(和歌山)3回戦敗退。2勝1敗。
・天理(奈良)    2回戦敗退。1勝1敗。
・常葉橘(静岡)   3回戦敗退。2勝1敗。
・花巻東(岩手)   ベスト4。 4勝1敗。
・関西学院(兵庫)  2回戦敗退。1勝1敗。

10校合わせて14勝10敗。ぜんぜんだめだー。
でも今年のこの展開を予想できた人はまずいなかっただろうな。
それぐらい荒れに荒れた大会でした。

波乱だらけだったのでおもしろかったのですが、決してレベルは高くありませんでした。
失策と四死球(特に死球)と走塁死がやたらと多かったという印象。
走塁死はまだいい。高校生らしいプレイとも言えるし。
でも失策や四死球が多いと、点が入って派手な試合展開にはなりますが緊迫感には欠けます。
だから今大会は速球派の好投手が多かったわりには、ロースコアの行き詰まる投手戦が少なかった。
数年前に、東北のダルビッシュと平安の服部が投げあって延長11回で1−0なんてすごい試合がありましたが、あんな試合ももっと見たい。

雑な野球が多かったなというのが大会を振り返っての(まだ終わってないけど)僕の感想。
あれだけいいピッチャーがいた(そして注目されていたバッターはほとんどいない)のに、決勝まで勝ち上がったのが打ち勝ってきた日本文理と中京大中京の2校だということがその表れだと思います。



決勝なんですが、やっぱり日本文理にがんばってほしいですね。
失礼を承知で言うと、高校野球ファンとしての僕にとっては新潟県というのは全国最下位の県でした。夏は出てきてもすぐ負けるし、春はそもそも長野に負けて出てこないし。なにしろ81回を数えるセンバツ大会で、新潟県勢はまだ2勝しかしてないですからね。
一方の中京大中京は、全国4041校中第1位の甲子園優勝回数を誇る学校。
これは判官びいきで日本文理を応援せざるをえないですね。
なにしろ開幕前に今年の戦力分析をした雑誌には、日本文理は「めざせ初白星」と書かれていましたからね。よくて1勝という予想。
日本文理にはもちろん実力もあるんですけど、それよりくじ運にめぐまれたという印象。
日本文理の対戦相手は、寒川、日本航空石川、立正大淞南、県岐阜商。いわゆる強豪と呼ばれる学校と一度も対戦せずに決勝まで上がってくるチームも珍しいですね。
一方の中京大中京も、そんなに厳しい組み合わせだったわけではない。
そんなところも、なんかどっちが優勝しても首をかしげてしまいそうな対戦だと思う理由のひとつ。

興南、西条、常葉橘、花巻東と、プロ注目の好投手がいる学校とばかり当たった明豊が優勝したら納得できたんだけどなあ。


なんか愚痴みたいなことばかり書いてしまいましたが、まだ決勝戦が残っています。
一気に大会全体の評価を急上昇させるような好勝負を期待しています。
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by uso8000000 | 2009-08-23 22:34 | カルチュア

8/8に「新潟は優勝できない」って書いちゃった

第91回全国高校野球選手権大会、ベスト8がでそろいました。


明豊(大分) ー 花巻東(岩手)

日本文理(新潟) ー 立正大淞南(島根)

帝京(東東京) ー 県岐阜商(岐阜)

都城商(宮崎) — 中京大中京(愛知)


地方色豊かな顔ぶれですね。
東北1校、関東1校、北信越1校、東海2校、中国1校、九州2校。
野球王国と呼ばれた四国や近畿が1校も残っていないのを見ると、時代が変わったなあと実感します。昔(といっても10年くらい前)だったら東北や北信越の学校がベスト8進出しただけで「今年はすごい」と話題になったのに。


優勝7回の愛知、6回の東京は別として、岐阜と大分は優勝1回ずつ、岩手と島根と宮崎は決勝進出すらなく、新潟にいたってはベスト4進出したこともありません。
これはおもしろいですねえ。
頼むから帝京と中京大中京の決勝なんてことにならないでくれよお。


(予想)

 明豊(大分)● ー ○花巻東(岩手)

どちらも2日連続。どっちもここで消えるのは惜しいチームだなあ。
スタミナありそうな菊池くんがそろそろ完封でもしてくれるんじゃないかと予想。


 日本文理(新潟)● ー ○立正大淞南(島根)

地力でいえば日本文理だろうけど、チームのまとまりを買って立正大淞南。
「14人旋風」の期待もかなり入っている。これ以上感染者出ないでくれよ。


 帝京(東東京)○ ー ●県岐阜商(岐阜)

帝京はレベルが違いすぎる。「帝京 VS 他の7校のオールスター」でやっとレベルが釣り合うぐらいじゃなかろうか。
帝京を倒せるとしたら堅い守りのチームしかないと思う。


 都城商(宮崎)○ — ●中京大中京(愛知)

で、その堅い守りのチームが都城商。1回戦を観ていいチームだと思った。
番狂わせを期待して都城商の勝利と予想。
ひそかに優勝もあるんじゃないかと期待しています。でもそれに便乗して知事が調子に乗るところは見たくない。
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by uso8000000 | 2009-08-20 20:36 | カルチュア

ひさしぶりに本格ヒールチームの誕生です

ちょっとちょっと!

長野日大高校、やりすぎじゃない?

1回戦(対 作新学院)は、加藤投手が5死球。
2回戦(対 天理)は、加藤投手が4死球、佐藤投手が3死球。

2試合で12死球って(四球は7つ)。
これはもう強気な内角攻めとかいうレベルじゃないだろ。
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もちろんわざとぶつけてるんじゃないだろうけど、十分な制球力がないのなら内角の攻め方は考えないといけないよ。
そろそろ高野連は指導を入れるべきだと思う。


それにしても天理……。

  部員が新型インフルエンザ感染
→ キャッチャーが骨折
→ 7つのデットボールを食らう

ついてなさすぎるだろ。
天理教の神通力が落ちてきてるのかな?
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by uso8000000 | 2009-08-17 20:22 | カルチュア

換骨奪胎

 高校野球のブラスバンドについて。

 著作権のない世界だから、他校のまねをするのはかまわないと思う。
『さくらんぼ』とか『残酷な天使のテーゼ』とか、どの学校がはじめたのかわからないけど、あっという間に甲子園の定番ソングになった。

 でも、なんでもかんでもパクればいいってもんじゃない。

 慶応の『ダッシュKEIO』とか天理の『ワッショイ』とかみたいなオリジナルを真似しないでほしい。
 応援ソングもチームカラーなんだから。
 こないだ、どこかの学校が『JOCK ROCK』をやっていた。オリジナルではないけど、『JOCK ROCK』といえば智弁和歌山なのにな。
 昨日は清峰の応援団が『ハイサイおじさん』を演奏してたし。
 曲の意味まで考えて演奏してもらいたいものだ。

 香月かっこええなあ。
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by uso8000000 | 2009-08-13 14:38 | カルチュア

犬を枕にして

仕事が早く終わったので、帰って地ビールを飲みながら犬を枕にして高校野球を観た。
うはあ。しあわせ。

第4試合の花巻東ー長崎日大。

いい試合だった。
長崎日大って甲子園で良い試合をすることが多いな。

まさか菊池くんが3本もホームランを打たれるとは。
難しい球もヒットやホームランにしていた。長崎日大、投手が注目されていたけど打撃もいいチームだった。
ピンチでも顔色ひとつ変えず、失点しても笑顔を見せていた長崎日大のクールな大瀬良くん。敗れた瞬間、小さな涙を見せていた。
ああぐっとくる。

ピッチングではいまひとつだった菊池くんだったが、ダブルスチールを見せたりバントヒットをしたりと攻撃面で活躍していた。投手が攻撃に力を入れているチームはいいチームだ。


前評判通りの好カードでした。
1回戦でぶつけるには惜しかったくらい。



関係ないけど早く熱闘甲子園からへたくそ長嶋三奈を降ろしてくれ。
早めの継投が大事なんだぜ。
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by uso8000000 | 2009-08-12 19:11 | カルチュア

いわしさんごめんなさい秋田と新潟はまだ優勝できません

<今年の高校野球選手権大会で注目しているところ10校>


・西条(愛媛)
・華陵(山口)
・聖望学園(埼玉)

大会を荒らしてくれそうなのはこのへんかな。



・日大三(西東京)
・帝京(東東京)
・智弁和歌山(和歌山)

東京勢2校は圧倒的な打のチーム。夏はやっぱり打のチームが強いのでこのへんが本命か。
智弁和歌山は今年は投手中心のチームらしいけど、そこはやっぱり智弁和歌山。ジョックロックがかかれば打線も覚醒するにちがいない。



・天理(奈良)
・常葉橘(静岡)
・花巻東(岩手)

インフルエンザになったとはいえ、天理は昨秋神宮で準優勝。初戦を突破すればいいとこまでいくんじゃなかろうか。天理の4番・西浦くんは予選で21打数17安打と大当たり。
常葉橘は投打とも安定感がありそう。
花巻東は注目しないわけにはいかないね、やっぱり。



・関西学院(兵庫)

地元なので。
関学には何度も行ったことがある。関学の学祭にも行った、関学で模試も受けた、自転車で勝手に関学に入った、関学でデートをした、関学のチアガールを眺めにいった、阪神大震災の時は関学に水をもらいに行った。思い出がいっぱい。
ところで、新聞を見ると難しい読み方の校名にはふりがながふってあるのに、関西学院にはふってない。
「くぁんせいがくいん」は知らない人には絶対に読めないと思うけどなあ。
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by uso8000000 | 2009-08-08 21:12 | カルチュア

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